田口ゼミ:衣服のデザイン、キャッチコピー(BD分析+パリのリサーチから)
田口卓臣教員のゼミでは、「衣服」に関するリサーチと発表を重ねてきました。
★リサーチ準備のためのフリートークの様子。
★服飾に関するバンドデシネ(フランス語)を読み込みます。
★業界の内幕、関連する職業、お金の流れ、専門用語などをリサーチ。
AIの活用法も、とても上手です。
画用紙、シール、ラメ、マステ、パステル、ハサミ、ノリなどを、選定中。(教室の真ん中に置いて、全グループが好きな時に活用。)
背中まで脱げるジッパーのついた衣服を考案。色画用紙で切り貼り。
★そして、発表会――。
(教員の時間管理が下手で、定刻をオーバーしてしまい、すいませんでした。)
映画『プラダを着た悪魔』を見た人は、けっこう詳しい様子。
★バンドデシネの内容を踏まえ、パリの実在するお店をリサーチ。
コンセプト、様々な衣服のタイプ、値段、素材、縫製、ターゲットなどを分析。(これが盛り上がりました)
★独自の衣服をデザインするとしたらどうなるか、キャッチコピーも含めて議論。(これもたいへん盛り上がりました)
独創的なキャッチコピーが登場。「ありがとうは、無限大。ムゲルシー!」
AIの活用法も、とても上手です。
画用紙、シール、ラメ、マステ、パステル、ハサミ、ノリなどを、選定中。(教室の真ん中に置いて、全グループが好きな時に活用。)
背中まで脱げるジッパーのついた衣服を考案。色画用紙で切り貼り。
★そして、発表会――。
発表を聞いている側も、けっこう楽しめます。
絶妙なトーク?で、「寄席」のような空気に――。
(教員の時間管理が下手で、定刻をオーバーしてしまい、すいませんでした。)
ただ、全参加者が、最後まで集中を切らさず、非常に充実したゼミ時間を作ってくれました。皆さんのおかげです。ありがとう!
★アイディア満載の発表成果――。
独自の「学生ブランド」を立ち上げたグループあり(ムゲルシー、エリタージュ、マルジュなど)
★おまけ
短い授業時間で、きちんとしたモノを作り出すことに長けているなあ、と感心しています。感性、手足、頭、知識、道具をフルに活用しながら、成果を生み出していくワザ。
昨年度も、「食」というテーマで同じようなことを試みたのですが、教員として見守りながら、本当に楽しい時間でした。
★2026年度、これまでの流れ
ブログ更新が滞っていましたが、4月は以下のようなことをやっていました。
★田口ゼミ卒論
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