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9月, 2021の投稿を表示しています

特別ワークショップ「フランス語を楽しもう!」参加者のメッセージ3・その1

 参加者のメッセージ第3弾! 数回に分けて投稿します。 **** 嬉しかったこと 自分が自由に考えたシナリオを、先生のサポートを受けながら、フランス語で表現することを通して、自分の考えを表現する楽しさ・嬉しさを実感することができました。 フランス語のセリフを理解し、覚えたうえで、会話をしているようなタイミングでセリフを発すると、フランス語で自然に会話できているかのような気持ちになり(実際は、事前に決めたセリフを発しているだけなのだが)、フランス語に対する苦手意識が、少し軽減しました。このような機会は今までほとんどなかったため、新鮮な気持ちになるのと同時に、少し自信につながりました。     楽しかったこと 自分と異なる考え方、表現の仕方をもつメンバーと交流することができて、楽しかったです。私にはない面白い発想をもっているKさん、フランス語の文法や単語の意味だけでなく、発音を理解したうえでセリフを暗記していたOさんとの交流は、良い刺激になりました。また、今まであまり話したことがなかった先生方とも交流することができて、楽しかったです。 (続く)

特別ワークショップ「フランス語を楽しもう!」参加者のメッセージ2

ワークショップ「フランス語を楽しもう!」について、参加学生のメッセージ第2弾です。 箇条書きにしてくれたので、読みやすいです! ******   実際に考えた文を添削していただき、自分がフランス語で会話し、ストーリーが完成していく過程は嬉しくもありました。 楽しかったことは、3人で工夫しながら場面ごとに切り替えを考えたことです。 印象的であったのは、思っていたよりもスムーズに話せなかったことです。 そのため、3文ごとに区切るなどして、何回かに分けて、動画を撮影しました。 今までに複数人での動画撮影そのものをしたことがなかったので、フレームの納め方や、他の2人の話し方など、学びや刺激を得ることができました。そして、今後はそれを自分の勉強面でプラスにしたいと思いました。   大学以外の場所を起点としてこういうワークショップを開いてみても、面白いのではないか、と思いました。

特別ワークショップ「フランス語を楽しもう!」参加者のメッセージ1

 仏文専攻では、2021年度前期に、特別ワークショップ「フランス語を楽しもう!」を開催しました。  参加者は、仏文専攻の学生3名と少なめ。でも結果的に、濃密なワークショップとなりました。  参加してくれた皆さんのメッセージを、少しずつ紹介していきます!      ***  今回ワークショップに参加し、自分の身になる、非常に良い経験となりました。  最初にワークショップの参加者募集を見たとき、私はとてもうれしかったことを覚えています。大学に入学してからというもの、フランス語で対話する機会、クラスメイトと合う機会が非常に限られており、ほぼない、と言っても過言ではありませんでした。それは私にとって非常に辛く、勉強のモチベーションを保つことも難しく感じていました。  ワークショップでやっと、私の望んでいた機会が与えられたと思い、意気込んで参加をしました。しかし、驚くほどに参加者は少なく、私を含めた三人でした。そのことに寂しさと不安がありました。先生方もそうだったと思います。  話を聞く中で、先生方が時間を費やして私たちのために企画し、考えてくださったことが伝わってきました。私たちに真摯に向き合い、サポートをしてくださった先生方には、とても感謝しています。有難うございました。  参加者が少なかったことは、ショックでしたが、私以外の二人も、学びに対して同じ思い、志を持っており、そのような仲間に出会えたことで、このワークショップに参加した意味が大いにあった、と思います。  自分たちで今まで学んできたフランス語を活かしながら、シナリオを考え、一つのストーリーを作ることができ、非常にうれしく感じました。先生方から直接、添削していただき、正しい表現を学ぶこともできました。私はフランス語を話すことが好きなので、何より仲間とフランス語で会話することができたことが、うれしかったです。  動画撮影中は、ビデオを持った時の独特な緊張感で、セリフが飛んでしまったり、笑いがこみ上げてきてしまう瞬間が、何度かありましたが、後からビデオを見たときに、三人の和気あいあいとした様子が映っており、自分が思ってた以上に楽しんでいたことに、気づかされました。誰かが失敗してしまったとしても、決して責めず、支えあいながら、終始良い雰囲気でできたことが、とても良かったと思います。  一番苦戦したのは、セリフ