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5月, 2022の投稿を表示しています

小野ゼミ:バルザックを読む

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小野潮先生のゼミ(3年、4年)は、受講者数28名。今年度は、『ゴリオ爺さん』をゆっくりと読んでいます。 『ゴリオ爺さん』は、19世紀フランス文学の巨人、バルザックの代表作ですね。学部時代、ひとりで読み進めようとしたときは、難しかったな~~。 けれども、小野潮先生の解説を聞けば、一見難しそうに見えたフランス語も、とてもクリアに理解できるようになります。 毎年、「ていねいで、分かりやすいです」「フランス語が読めるようになってきました」と学生たちからは評判です。 小野先生のご説明をお聞きください。

小野授業:フランス文学史

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仏文専攻の最も重要な授業のひとつ、フランス文学史(水曜3限)。 この授業は、今年度、小野潮先生が担当されています。 受講者数は、120名、とのこと。 みなさん、教室でとても熱心に受講しているようですね。 小野先生へのインタビューを、30秒ほどの抜粋動画で、お届けします。

大学院ゼミ:フランス語の『聖書』を読む

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 大学院では、去年から、フランス語の『聖書』(とくに『創世記』)を読む授業がはじまっています。 17世紀の大知識人が手がけたフランス語訳で、非常に読み応えがあります。 『聖書』は、なんといっても、文学的にとても面白いテクストです。物語はぐいぐい読ませます。登場人物同士の関係や、彼らが隠し持つ情念が、すさまじくも、実に人間的です。 大学院は、教員と学生の距離が近い小人数授業のため、こうした物語や登場人物の関係をじっくりと味わうことができます。 以下は、授業の1コマ。 辞典やカタログ、原書の本がずらりと並んだ共同研究室にて。

仏文基礎演習:板書

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仏文基礎演習の授業は、少しずつ着実に進んでいます。 せっかくの対面授業に戻ったわけですから、板書も活用中。 板書を通じて、まちがいも、正しい綴りも、きちんとみんなで確認できるからいいですね。 ちなみに、些細なことですが、ずっと同じ席に座っているよりも、多少は教室の中に「動き」があったほうが、結果的に授業への集中は高まる、という研究成果もあるそうです。 授業は、いつでもどこでも生き物ですね。 教員生活20年目ですが、毎回、小さな発見があるから不思議です。