小野授業:フランス文学史 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 5月 18, 2022 仏文専攻の最も重要な授業のひとつ、フランス文学史(水曜3限)。この授業は、今年度、小野潮先生が担当されています。受講者数は、120名、とのこと。みなさん、教室でとても熱心に受講しているようですね。小野先生へのインタビューを、30秒ほどの抜粋動画で、お届けします。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
田口ゼミ:アイスブレイク、模造紙トーク、映画分析 - 4月 29, 2026 田口卓臣教員のゼミは、第3週目に来ました。 ■初回、アイスブレイク。 学期前に全ゼミ生から集めたプロフィールの冊子。 この冊子をもとに、初対面同士で、ルールを決めて、質問タイム。 昨年度から始めた試みですが、アイスブレイクには効果的です。 ■第2回は、今年度のテーマ「衣服」について、フリートーク。 このゼミでは、みんなで立って作業することも大切にしています。 人間はずっと座ってばかりだと、疲れてしまう、という研究があるからです。 小休止とグループ入れ替えの後、さらに議論を展開していきます。 たくさん書き込んだ模造紙をもとに、自分たちがどういう発見をしたのかを、最後にグループ発表します。 ■第3回は、フランス映画の抜粋シーンについて、様々な角度からディスカッション。 たった数分のシーンでも、複数の視点から検討していくと、思わぬ発見が次々に出てきます。(もちろん、そのためには、映画そのものが素晴らしくなければなりません) 話し合ったことを、そのつどワークシートに書き込んでいくことで、作品理解が深まります。 いきなり当てても、みなさん、堂々と発表してくれます! すばらしいです! GW中の宿題は、映画の全体を見てくること。 GW明け、ひとりひとりが、この映画について、様々な発見を持ち寄ってくることを楽しみにしています! ■田口ゼミ2026年度のテーマ、進め方など 田口ゼミ:2026年度の内容 ■ゼミ紹介MV(音楽+編集=ゼミ生) 田口ゼミMV(2022~2025年度) ■田口ゼミ卒論 田口ゼミ:卒論タイトル一覧 続きを読む
田口ゼミ:2025年度OBトーク、この間のゼミの流れ - 7月 15, 2025 田口卓臣教員のゼミでは、OB・OGトークを開催しました。 最前列が、講師を務めてくださったOB・OGの皆さん。 多忙な仕事の合間を縫って駆けつけてくださった皆さん、沢山の貴重な話をありがとうございました! そばで聴いている私にも、たいへん勉強になりました! イベント終了後は、そのまま懇親会へ。 先輩たちの話に耳を傾けるゼミの皆さん。 そして、昨年度卒のゼミOBも2名、懇親会に駆けつけてくれました。ありがとうございます! 中大公式HPにアップしたイベント報告文は、こちらからどうぞ。 文学部教授 田口卓臣のゼミにおいて、OBトークを開催しました | 中央大学 * * * * * この間のゼミの流れも、振り返ってみます。 1:卒論発表会(2回)+優秀卒論の分析(1回) 2: モーパッサンの短篇小説を教材として(3回) ・主人公たちが向かったパリ郊外への道のりについて、「観光案内地図」を作る。 ・主人公たちの容姿、性格、関係を解読し、「地図」の中に描き込む。 ・原作を踏まえた上で、「続篇」を自由創作。台本を作り、全員参加で寸劇発表。 ★卒論発表会の様子 ・司会+発表(すべて、ゼミ生が運営) ・質疑応答+発表内容の 振り返り ・過去の優秀卒論の検討会 ★「観光案内地図」に、人物を描き込み、その趣旨を発表 ・途中の作業は、本気モード(原作の読解、図案化、切り貼り) ★「続篇」のシナリオを作り、寸劇発表 ・ナレーション、役柄、台本、アドリブなど、すべて自分たちで演出。 ・船乗りが色々と絡んでくるシーン ・ナンパしにきた若者が、ポーズを決めるシーン。観客からは、「素のままだぞ!」という合いの手が…。 ・不倫になりかけた人物関係を、鮮やかに回収したグループ ・マダムが川辺で転ぶという演出。実は、原作のかゆいところに手が届いています。 ・「10年後」の設定で、原作の場面を振り返るという台本。これも原作のエッセンスに肉薄。 ・「4年後」、ピクニック先で、鉢合わせになったカップル。原作の本質をよく捉えていました。 ★どの台本も、皆さんのパフォーマンスも、教員の予想を超えて素晴らしく、たいへん楽しく鑑賞できました。 ★以下は、創作シナリオの一部 ・原作の内容を丁寧に議論することで、一つ一つのユニークな台本ができあがりました。みなさん、お疲れさまで... 続きを読む
田口ゼミ:OBトーク、前期ゼミの流れ - 7月 22, 2026 田口卓臣教員のゼミでは、恒例のOBトークを開催しました。 参加OBは5人。毎年のことながら、大変お世話になりました。 また、後輩たちのために貴重なアドヴァイスを寄せてくださった6人のOBの皆さんにも、この場を借りて、感謝申し上げます。 トークの詳細は、中大HPに掲載されています。 フランス語文学文化専攻教授 田口卓臣のゼミにおいて、OB・OGトークを開催 | 中央大学 トーク後は、懇親会へ――。 ただ、何度もビーリアルされているうち、私自身が懇親会を撮影することを、忘れてしまいました。まあ、 とても 楽しい会だったので、ドンマイ! 前期のゼミの流れは以下の通りです。 ■卒論発表会 取りまとめ、発表、司会進行、質疑応答など、すべてゼミ生自身で展開。教員から介入する必要がほとんどなく、各自のやりとりは見事でした。 ■バンドデシネの読解を重ねた上で、その先の展開について、寸劇シナリオを制作・上演 ・作品世界、人物関係、衣服のテーマ、などをきちんと踏まえることを条件として、それ以外は自分たちで自由に創作。 ・全員参加で、1分シナリオを上演。 上は、困った人から、困った告白をされて、困った表情をしている女性主人公のシーン。 名演技でした! ■仏文演習室での懇親会を開催。 ・食事と飲料の買い物、テーブル配置など、3グループに分かれて準備。ごみ回収、後片付けまで、ゼミ生全員の力で、自律的に進めていただきました。 「翌日の演習室がとてもきれいでした」(室員さん談)。 ・キャンパスでやると、自分たちで話し合いながら選べますし、なんといっても居酒屋よりもはるかに安く済むのが、いいですね。ひとりワンコイン! (フランス人は、いかに安く、良いものを手に入れるかを、ガチで考えます。フランス文学専攻らしい懇親会になりました。) ■最終回は、ある小説作品を3回の授業を通して、入念に読解。 ・作中に登場した町、通り、建物をリサーチし、登場人物たちがどのように行動したのかを地図などで追跡。 ・複雑な人物関係をグループごとに図解した上で、自由にシナリオを創作(ただし、人物たちの過去の経歴を分析して、彼らのやりとりを想像しながら、3分のシナリオにまとめる、という条件つき)。 リサーチは、ワークシートへの書き込みを通じて、じっくりと進めていきます。予習、復習も必須。さぼらせません(笑 以下は、上... 続きを読む
コメント
コメントを投稿