小野授業:フランス文学史 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 5月 18, 2022 仏文専攻の最も重要な授業のひとつ、フランス文学史(水曜3限)。この授業は、今年度、小野潮先生が担当されています。受講者数は、120名、とのこと。みなさん、教室でとても熱心に受講しているようですね。小野先生へのインタビューを、30秒ほどの抜粋動画で、お届けします。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
田口ゼミ:プロフィール冊子でお互いを知る - 4月 23, 2025 田口卓臣教員のゼミ第3回の光景――。 思わず笑ってしまう話題が出た模様。 ひとりのメンバーから紹介されたエピソードに、驚きの表情。 こちらはまた別の話題で、話に花が咲いています。 以上はすべて、田口ゼミで作った「プロフィール冊子」をめくりながら、お互いに対して、さまざまな質問と応答をしているシーンです。 「プロフィール冊子」とは、以下のような、手製パンフレット(ホチキス止め・・・汗)。 表紙のデザイン、各ページのフォーマットづくり、それぞれのプロフィールの書き込み、すべて、ゼミのみなさんの手作りで出来上がりました(ご協力ありがとうございます!)。 一人一人のプロフィールを確かめながら、相手の話を聴いたり、自分の話をしたりすると、さらに新しいエピソードが飛び出してくるので、そのままアイスブレイクになります。 そばで聴いている教員にとっても、貴重な時間となりました。ありがとうございました。 * * * この間、第2回、第3回、とフランス語もみっちりやってきました。 シャンソンの歌詞を分析し、時制や文法を各グループで、細かくチェック。 シャンソンの中に登場した「食」に関するキーワードを、どんどん抜き出していきます。 歌詞の骨格となるいくつかの文の意味や、歌詞全体のストーリーについても、グループ共同で検証中。1授業回の中でグループを変更し、1回目のグループワークでたどり着いた「答え」を改めて、自分たちで再検証します。 だんだん、ゼミ全体のエンジンがかかってきました! さて、GW中の宿題は、あるフランス映画の鑑賞です。 全員、あらかじめその映画を見た上で、次なるグループワークにのぞみます。 BON COURAGE! ★2025年度ゼミの流れ 田口ゼミ:初回ワールドカフェ、そしていきなり発表へ 田口ゼミ:2025年度のゼミ内容 続きを読む
田口ゼミ:2025年度OBトーク、この間のゼミの流れ - 7月 15, 2025 田口卓臣教員のゼミでは、OB・OGトークを開催しました。 最前列が、講師を務めてくださったOB・OGの皆さん。 多忙な仕事の合間を縫って駆けつけてくださった皆さん、沢山の貴重な話をありがとうございました! そばで聴いている私にも、たいへん勉強になりました! イベント終了後は、そのまま懇親会へ。 先輩たちの話に耳を傾けるゼミの皆さん。 そして、昨年度卒のゼミOBも2名、懇親会に駆けつけてくれました。ありがとうございます! 中大公式HPにアップしたイベント報告文は、こちらからどうぞ。 文学部教授 田口卓臣のゼミにおいて、OBトークを開催しました | 中央大学 * * * * * この間のゼミの流れも、振り返ってみます。 1:卒論発表会(2回)+優秀卒論の分析(1回) 2: モーパッサンの短篇小説を教材として(3回) ・主人公たちが向かったパリ郊外への道のりについて、「観光案内地図」を作る。 ・主人公たちの容姿、性格、関係を解読し、「地図」の中に描き込む。 ・原作を踏まえた上で、「続篇」を自由創作。台本を作り、全員参加で寸劇発表。 ★卒論発表会の様子 ・司会+発表(すべて、ゼミ生が運営) ・質疑応答+発表内容の 振り返り ・過去の優秀卒論の検討会 ★「観光案内地図」に、人物を描き込み、その趣旨を発表 ・途中の作業は、本気モード(原作の読解、図案化、切り貼り) ★「続篇」のシナリオを作り、寸劇発表 ・ナレーション、役柄、台本、アドリブなど、すべて自分たちで演出。 ・船乗りが色々と絡んでくるシーン ・ナンパしにきた若者が、ポーズを決めるシーン。観客からは、「素のままだぞ!」という合いの手が…。 ・不倫になりかけた人物関係を、鮮やかに回収したグループ ・マダムが川辺で転ぶという演出。実は、原作のかゆいところに手が届いています。 ・「10年後」の設定で、原作の場面を振り返るという台本。これも原作のエッセンスに肉薄。 ・「4年後」、ピクニック先で、鉢合わせになったカップル。原作の本質をよく捉えていました。 ★どの台本も、皆さんのパフォーマンスも、教員の予想を超えて素晴らしく、たいへん楽しく鑑賞できました。 ★以下は、創作シナリオの一部 ・原作の内容を丁寧に議論することで、一つ一つのユニークな台本ができあがりました。みなさん、お疲れさまで... 続きを読む
田口ゼミ:懇親会、映画分析、ディクテ - 5月 15, 2025 田口卓臣教員のゼミでは、懇親会を開催しました。 懇親会は教員にとって、皆さんがどんなことを頑張っているか、どんな苦労をしているかを知る貴重な勉強の場です。 ドスコイ、ピン・ポン・パン! ありがとうございます。 これだけの人数規模を取りまとめ、集金や座席の割り振りまでしてくださった幹事の皆さんにも感謝! この間のゼミの流れは――。 せっかく作ったので、もう一度、プロフィール冊子をもとにフリートーク。 もちろん、作業も進めます。 分析対象は、映画『大統領の料理人』。どんな「食」の模様が描かれているかを、様々な角度からアプローチ。 グループは、授業回ごとに、だいたい2回変えています。また、1回目のグループでたどり着いた答えを、2回目のグループで共有しつつ、異論を提示し合ったり、考え方を修正したり、もう一度、解釈を作り直したりしていきます。 このやり方で進めていくと、教員が逐一「正解」を提示するために介入しなくても、かなりの高確率で、自分たちだけで「答え」にたどり着きます。(もちろん、基本的な事実誤認などに気づいたら、そのつど教員サイドから声かけします。) このゼミでは、このように「自分たちで発見していく」プロセスを重視しています。教員からの「正解」提示が欲しい、という人は、このゼミには向いていません。 また、フランス語のディクテ(かなり早口!)もやってみました。グループで互いに確認していくと、まったく聴き取れなかった単語や表現も、少しずつ分かる部分が出てきます。 次回以降は、「食」をめぐるバンドデシネに挑戦! ■これまでの流れ 田口ゼミ:プロフィール冊子でお互いを知る 田口ゼミ:初回ワールドカフェ、そしていきなり発表へ 続きを読む
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